緊張に向き合うすべての人へ

エモーショナルスピーカーはスピーチやプレゼンなど人前の緊張やあがり症に悩む人のためのスピーチ練習ワークショップです。

人前の恐怖心や照れ・躊躇を克服するために、心や感情に対する考え方に基づいたエクササイズやリアルな緊張感でのスピーチ練習を楽しくナビゲートします。エモーショナルスピーカーのワークショップは手ぶらでOK!原稿や資料のご用意がなくても大丈夫です。近く本番が控えている、苦手分野を克服したいなど、参加者様自身でご用意されたテーマで練習していただく事も大歓迎です。人前の不安が強く参加をためらっている方でも担当者がサポートさせていただきますので、安心して参加いただけます。

エモーショナルスピーカーのワークショップは入会金はありません。開催予定からお好きな日程を選んで参加するだけ。もちろん1回だけの参加でもOKです!

プレゼン、結婚式のスピーチ、朝礼の一言スピーチなど、近く本番が予定されている方や継続して緊張・あがり症の克服に取り組みたい方の参加をお待ちしています。ワークショップの様子は「ワークショップレポート」でご紹介しています。

ワークショップは様々な年代や職業の方がご利用されています

年齢) 20歳~72歳
職業) 大学生、会社員(営業・事務・広報・システムエンジニアなど)
    フリーランス
目的) 論文発表、就活、社内プレゼン、顧客へのプレゼン、PTA会議、結婚式
    のスピーチ、自治会活動、緊張克服のための継続練習など

こんな人の参加をお待ちしてます!

  • 朝礼の一言スピーチが回って来るので不安
  • スピーチやプレゼンの予行練習がしたい
  • 結婚式で挨拶を頼まれ上手く出来るか不安
  • 真面目過ぎる性格を変えたい
  • とにかく人前の緊張感に慣れたい
  • 感情解放して子供のように無邪気になりたい
  • 緊張・負のスパイラルから抜け出したい
  • 自分の緊張は人より強く、不安になっている
  • 会社では失敗が怖くてチャレンジ出来ない
  • 参加料の負担を抑えたい

カリキュラムについて

  1. ウォーミングアップ
    会議室でも出来る!スピーチ直前の緊張をとる
  2. 緊張をとるエクササイズ
    楽しくリラックスした行動から感情(内面)に影響を与える
  3. 原稿を使ったプレゼン練習
    言葉と身体の動きで表現する。本番の照れ・躊躇をとる
  4. フリーテーマでスピーチ練習
    スピーチ・プレゼン・歌・演技など表現に関する練習なら何でもOKです!
  5. クロージングミーティング
    自己評価、課題などを検討します。

【スピーチ・プレゼン練習】
ワークショップで用意した練習原稿を使い、伝わる・印象に残る表現練習を行います。声のトーン、テンポや間、表情や手の動きを効果的に使います。同時に本番で表現に意識を集中できるように、聞き手の視線や評価、自意識過剰な状態から解放します。スピーチ・プレゼン練習の都度フィードバックを行い、良かった点や改善点を明確にし、正確な自己認識を深め、伝わる・印象に残る表現を効率的に学びます。詳しくは「表現練習」のページをご覧下さい。

・与えられたテーマでスピーチ練習
・新聞記事を紹介しよう!なんちゃってプレゼン練習
・原稿・台本読み練習(本読みで悩んでいる人って意外と多いです)
・自由なテーマでフリースピーチ(本番の原稿を使用した練習も大歓迎です)

【緊張をとるエクササイズ】
人前に出ると理性的で真面目になり萎縮してしまう考え方を変え、より自由で楽しくリラックスした状態を体験し、人前で表現する事に対する恐怖心や照れをとり、感情のコントロールを学びます。詳しくは「緊張をとるエクササイズ」のページをご覧下さい。

・会議室でも出来る!スピーチ直前の緊張をとる
・声の震えや息のあがりを改善するブレスワーク
・意識の方向と配分を見直す
・聞き手から意識をそらす
・楽しみやすくして緊張をとる
・集中力が緊張を忘れさせる
・脳を本気モードにさせる
・リラックスを深め緊張をとる

緊張は抑えつけようとするともっと強くなる

緊張したら深呼吸したり自己暗示にかけたりして自分を落ち着かせようとします。これは一般的な反応ですが、それで緊張は取れなかったのではありませんか?緊張やあがりなど無意識の身体反応は意識でどうにか出来るものではないからです。出来ない事をやろうとしているため葛藤し、不安が大きくなりその結果緊張がより強くなってしまいます。

感情の扱い方で演劇界に革命を起こしたスタニスラフスキー

ロシアの俳優で演出家のコンスタンチン・スタニスラフスキー(1863年ー1938年)が提唱した俳優の演技訓練法スタニスラフスキーシステム。役の感情は直接・無理矢理作ろうとしてもリアリティーのない嘘の演技になってしまいますが、心より先に行動を通じて感情に影響を与える「身体的行動」や俳優自身の「感情の記憶」から役の内面を作っていくというものです。また、才能のある俳優であっても観客のプレッシャーで能力を発揮できないという問題についても様々な考察がなされています。私達のスピーチやプレゼンの緊張やあがりを直接・無理矢理とろうとする事は俳優が役の感情を直接・無理矢理作ろうとするのと同じです。間接的に影響を与えるという考え方は私達の緊張にも大きな示唆を与えてくれています。エモーショナルスピーカーのワークショップはエクササイズでこの考え方を取り入れています。

ジェームス・ランゲ説 ~悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ~

悲しいという情動反応が先にあってから涙を流し泣くとされるキャノン・バート説に対し、外部刺激に対し涙を流した結果、悲しいという情動が起きるという説です。情動に関する説は諸説ありますが、スタニスラフスキーシステムによる身体的行動との関連性からとても興味深い考え方と言えるのではないでしょうか。確かにつらい時に嘘でも笑ってスキップをしてみると少し楽しくなった経験をした人も多いのではないでしょうか。

緊張がとれるとスピーチは自然と良くなる

エモーショナルスピーカーのワークショップは楽しみながら理性を緩め、他人の評価を気にせず、人前で大胆に表現できる様になるエクササイズをスピーチ練習と併せて取り入れています。この「楽しみながら・・・」という感覚が理解できない人は「一見効果がありそうなハードルが高い直接的な練習」で「手ごたえ」を得ようとしますが、心に対しては強制になり、脳はストップし、問題は更に難しくなってしまいます。スピーチの上達を目指すのであれば、先ずは緊張をとります。緊張がとれればスピーチは自然と良くなります。
詳しくは「エクササイズ」のページをご覧下さい。

人目を意識し無難な練習になってませんか?

他の参加者の視線を意識して、失敗しないよう無難に取り繕うだけの練習を続けてませんか?あなたに本当に必要なのは100回の反復練習ではなく、人前で感情解放できる、抵抗なく失敗できる場所なのです。エモーショナルスピーカーのワークショップはそれを最も大事にしています。思考方法と練習方法を変えることでスピーチの質・表現力は飛躍的に加速します。前向きな大失敗は大歓迎です!

参加までの流れ

ステップ1) 「開催予定/申込み」ページの「予約はこちらから」をクリック
ステップ2)  カレンダー画面からご希望の日程を選択し、予約申込み
ステップ3)  予約確認の自動配信メールが届き予約完了
ステップ4)  会場は「アクセス」ページで確認
ステップ5)  当日は15分前から受付開始
詳しくは「予約マニュアル」をご覧下さい。

参加申込み   開催日の2日前の23時まで
キャンセル   開催日の2日前の23時まで
変更      開催日の2日前の23時まで

申込み期日前であっても、定員に達し次第締め切らせていただく場合があります。
参加料金は当日現金でお願い致します。また、返金には理由の如何を問わず応じかねますのでご了承下さい。

日程・会場) 「開催予定/申込み」ページ及び「アクセス」のページでご確認下さい
練習時間)  1時間45分
入会金)   ありません
参加料金)  「開催予定/申込み」ページでご確認下さい
支払方法)  当日現金でお支払い下さい
定員)    10名